01.22.18:20
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12.16.00:42
サクラマス用ミノー モニター価格にて彗星先行発売!
12.10.14:01
サクラマス専用ミノー「強風90型」!!
サクラマスミノーの第2弾の試作機が上がりました。
その名も「強風90型」です。
先行の「彗星90型」はミディアムディープですが、
強風はシンキングミノーです。
これも結構ヤバイかも知れません。
もう2gほどウエイトを足し15gで量産に入る予定です。
彗星は量産に入りましたよ!!
12.08.11:19
サクラマス専用ミノー「彗星90型」!!
極秘裏のうちに開発が進んでいた
サクラマス専用ミノーの最終試験が完了しました。
その名も「彗星90型」
緒元
遠距離支援型対桜鱒専用漁具
全長 9cm
重量 9.5g(フック無し時)
潜行深度 80cm
推奨フック 5#~6#
航続距離 30m以上(無風時)
発動機 栄21型 空冷福列14気筒(嘘)
武装 20mm機関砲2門 13m機関砲一門(嘘)
250kg爆弾×2(嘘)
これより量産に入ります。
1月から発売予定です。
1月いっぱいはモニター価格も考えてます。
はっきり言ってヤバイです。
自分で作って「オレ様は天才か?」と思いました。
こうご期待!!
12.07.07:50
ハンドメイドルアーのウエイト!?
またまたガラにも無くハンドメイドのお話。
やっぱりルアーの内部構造ですべてが決まります。
それもウエイトの位置
飛距離などを考えると、効率よくいかにたくさんのウエイトを入れることが出来るかです。
私はこんなものを使っています。
鉛球です。
6mm、8mm、9mmと用意しています。
丸型の中通しオモリもありますが、
穴が開いているのでその分大きくなります。
混ぜ物も多いのでやっぱり同じ重さでも大きくなってしまいます。
鉛球ならウエイトルームの加工も楽です。
同径のポンチやドリルで穴をあければ
このとおり間単にウエイトを入れることが出来ます。

写真は紫電110型です。
この鉛球はOrynOのホームページで販売しています。
http://www.oryno.com/material.html
シーズンオフはやはりルアーメイキングでしょう。
←さすがです、大佐!と、思う人はクリック
やっぱりルアーの内部構造ですべてが決まります。
それもウエイトの位置

飛距離などを考えると、効率よくいかにたくさんのウエイトを入れることが出来るかです。
私はこんなものを使っています。
鉛球です。
6mm、8mm、9mmと用意しています。
丸型の中通しオモリもありますが、
穴が開いているのでその分大きくなります。
混ぜ物も多いのでやっぱり同じ重さでも大きくなってしまいます。
鉛球ならウエイトルームの加工も楽です。
同径のポンチやドリルで穴をあければ
このとおり間単にウエイトを入れることが出来ます。
写真は紫電110型です。
この鉛球はOrynOのホームページで販売しています。
http://www.oryno.com/material.html
シーズンオフはやはりルアーメイキングでしょう。
12.03.08:29
アワビ貼り!
特注品で雷電にアワビを貼りました。
アワビを貼ったからどうした!
と、言われても・・好きな人は好きですから。
以来があれば貼りますよ「アワビ」
時価ですけど・・・(爆)
←そこまでして勝って、どうするのだ?と思う人はクリック
11.30.15:58
アルミ貼り!
さて、今日はハンドメイドのお話です(珍しい)
ハンドメイドルアーにはアルミホイルを貼って
ウロコ模様にするわけですが、ここが実に奥が深い!
パール仕上げとは別にホイルフィニッシュと呼ばれるアルミ箔を貼った手法があります。
昔はアルミホイルを貼ったものですが、
最近では、アルミテープを貼ることがほとんどです。
アルミテープにウロコ模様を入れるにはいろいろありますが、
現在は特注のヤスリを使っています。
ちょっと前まではかなり高価でしたが、
今なら6千円くらいで購入できます。
両切りボルトを使う手法もありますが、
このヤスリにアルミテープを押し付ければ
簡単にウロコ模様が出来ます。
それをカットして下地処理したバルサに貼るわけです。
こんな感じです。
この作業はリップ取り付けの次に嫌い

エラの部分はこのあと数回コーティングしたら貼り付けます。
シワにならないように貼るのは結構むずかいんですよ。
11.28.12:18
旧日本陸軍3式戦闘機「飛燕」
今月の雑誌の仕事もほぼ終わり(月内に終わることは珍しい)
バークレーの大会も終わって、
個人的には今年の大きなイベントは終わり。
さて、また買っちゃいました

3式戦闘機「飛燕」
旧日本陸海軍唯一の液冷エンジン搭載の戦闘機です。
実は当時三国同盟を結んでいたドイツのダイムラーベンツ社のOEM生産なんです。
しかしながら、あまりにも精密なドイツ製エンジンは日本の工業技術では厳しかったようです。
そんなわけで、当初予定していた性能は発揮できませんでした。
終戦末期には飛燕の機体に空冷エンジンを搭載した5式戦が活躍しますが、
いかんせん登場が遅すぎました。
不運な戦闘機と言ったとこでしょう。
ところでOrynOの飛燕は・・・・・
リップ取り付け前・・・・・・・・・・

嫌いな作業・・・・
最近はコットンキャンディーがマイブーム!
アルミ貼りには無いカラー?
お正月にはOrynO福袋でも発売しますか!
